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台湾のビジネス環境 世界13位 日本は39位=世銀調査
  (ワシントン 1日 中央社)世界銀行は10月31日、世界190カ国・地域におけるビジネス環境を調査した2019年版の報告書を発表し、台湾は前年から2つ順位を上げて13位となった。トップ3は前年と同じで、1位はニュージーランド、2位がシンガポール、3位がデンマーク。日本は39位だった。   同ランキングでは「起業のしやすさ」「不動産登記」など10項目の指標を分析し、100点満点で評価する。台湾は今回、80.90点だった。   アジア太平洋地域ではニュージーランドが首位。以下、シンガポール、香港(世界4位)、韓国(同5位)、台湾が続いた。台湾はこちらでも、前年の6位から5位に順位を上げた。 ..
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台北市政府、台北市業者がタイ市場の進出を協力
  台北市の業者の海外市場のシェアを拡大するため、台北市政府は8月にタイで開催された「2018 TAIWAN EXPO」に 「Pavilion of Taipei Fine Goods」を設置し、台北市の産業を宣伝した。     「2018 TAIWAN EXPO」の開催時間は8月30日から9月1日まで、その間に、およそ200社以上の当地業者が台北市BOOTHに見学に来ました。その中に、連携できる会社は20軒以上もある。 また、台北市SMART CITYプロジェクトも台北市BOOTHでDEMOサイトで立ち上げ、最先端の技術や台北市の検証環境を展示して、来訪した当地企業とマスコミから注..
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台北市柯市長が循環経済について未来の方針を述べた
  台北市政府は7月26日に「台北視野:循環型町を作ろフォーラム」を開催した。   このフォームは、循環経済のもとで未来の町発展方向や政策の変革を探究し、産業推進するため、台湾と国際の専門家や学者を集めた。       柯市長により、台北市は高度発展された町で、台湾の経済の中心。どうやって台北市の優勢と新しい思考を結合して、さらにいい環境をつくるのは、台北市政府の命題だった。「今回のフォームに通して、みんなが循環経済への認識が深めて、台北市が循環型町の先行者になるようにって」市長が述べた。 ..
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2018年台北國際食品見本市
  台北国際食品見本市は台湾で最大規模、国内外の出展企業が最も多い食品産業専門展示会です。当見本市に、台北国際食品加工設備及び製薬機械見本市(FOODTECH)、台北国際包装工業見本市(TAIPEI PACK)、国際ホテル・レストラン及びケータリング見本市(TAIWAN HORECA)、台湾国際ハラル食品見本市(HALAL TAIWAN)の4つの見本市を加えると、2017年の出展規模は過去最多の合計1,717社、4,011小間に達しました。   開催第28回目となるFOOD TAIPEI 2018は再びTAIPEI PACK(台北国際包裝工業展)、FOODTECH & PHARMATECH Taipei(台北国際食品加工設備と製薬機械展)、Taiwan HORECA(台湾国際ホテル及び飲食店設備用品展)と同時開催となります。魅力的な収益と機会をより一層提供する会場となるでしょう。 ..
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台北展示エリアが2018 BIO International Conventionで成功、大きな成果を得る
2018年 BIO International Convention無事終了となり、「台北展示エリア」は四日の展示期間で初日から来客が絶えず、 期間中に多数の企業が見学、問い合せに来ました。その盛況は今年台北市と出展企業の展示テーマが専門家たちから好評されたと考えられる。 今回の成果も大手企業や出資者たちに良い評価うけ、次の実務的な連携関係に進むと考えられる。 今回出展した台北市バイオ企業-台灣東洋藥品工業(TTY Biopharm Company Limited. )、彥臣生技藥品(NatureWise Biotech & Medicals Corporation)、 遠東生物科技(Far East Bio-Tec Co., Ltd.)、茂英基因科技(Mao-Ying Genetech Inc.)と唯醫生技を協力するため、 台北市が数十場以上の“ビジネスマッチング”を開催し、現場では100回以上問い合わせも行った。 出展企業もかなりの好評たった。
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