2019台北ゲームショウ B2Bビジネスゾーン規模拡大!2019/01/17

 2019台北ゲームショウ「B2Bビジネスゾーン」が124日よりオープンします。現在はすでに、中国、日本、韓国、シンガポール、フィリピン、イギリス、アメリカ、ドイツ、インド、ロシア等からのバイヤーが続々登録されています。約35国からの3,000名を超えるバイヤーが、新しい版権取引のチャンスを求めて、台湾に集まります。「グローバルビジネス関係者登録」は2019116日までとなります。

 300以上のチームがB2Bビジネスゾーンへ、デベロッパーやパブリッシャーは半数以上

今年は世界貿易センター(TWTCHall3に設けられるB2Bビジネスゾーンには、全世界からデベロッパー、パブリッシャー、課金プラットフォーム、デジタルメディア等25ヵ国300社以上が出展されます。中国のWhisperGamesGiant Interactive Group Inc.、日本のCLOUD CREATIVE STUDIOSG-angle株式会社、SUCCESS Corporation、韓国のH2 INTERACTIVEGravity、シンガポールのXII Braves、アメリカのCloudflare、ドイツのadjust、イスラエルのironSource等のグローバル企業が参加し、各社それぞれ多様且つグローバルなサービスを提供しています。

 台湾企業も積極的にB2Bビジネスゾーンにてビジネスチャンスを開拓します。「WeGames」、「CGS」、「InterServ International Inc.」、「JFI Games」、「Chinese Gamer International Corp.」、「BUTTERFLY DIGITAL ENTERTAINMENT」、「CELAD」、「SIGONO」等、台湾で人気のデベロッパーやパブリッシャーの参加がビジネスゾーンにさらに豊かなコンテンツを提供しています。

 国際的な受賞経験のある著名チームも参加、INDIE GAME FESTAをより魅力的に

台北ゲームショウで最も注目されている「INDIE GAME FESTA」(ビジネスゾーン)には、21ヵ国から200近くのインディーゲームチームが出展します。国際的なゲームアワードの受賞歴のある開発チーム:中国のNEXT studio、アメリカのUnknown Worlds、スペインのAppnormals Team、マレーシアのMetronomik、台湾のGunben3なども出展します。また、公式ページにてノミネートが発表中の「2019 INDIE GAME AWARD」(台北ゲームショウ事務局主催、韓国Xsolla単独スポンサー)も124日の式典にて最終結果が発表されます。

 APGSアジア太平洋ゲームサミット:INDIE SALONでは講師に7ヵ国の開発者を招く

B2Bビジネスゾーンと同時開催される「アジア太平洋ゲームサミット」では各分野の大物講師が「ゲーム開発」、「運営とマーケティング」、「インディーゲーム」、「eスポーツ」、「バーチャルリアリティ」、「ブロックチェーンアプリ」等の分野における貴重な経験をシェアします。さらに、初のインディーゲームの「INDIE SALON」も開催を予定しています。台湾、中国、インドネシア、スペイン、アメリカ、シンガポール、マレーシア等の著名な開発チームを集め、経験や成果を来場者と共有します。



Back