台北のハイライト
Taipei Spotlight Story
Invest Taipei
2017 Taipei International
Invest Taipei
産業及びマーケット見込み分析
  • 台北市への投資を促進プラン
      本計画の主な目的は「台北市への投資を促進し、台北市の産業と経済の発展をもたらす」ことにあります。台北市が優先的に発展させるべき戦略的な企業と産業誘致を順位付けし、続く企業誘致対象に照準を当てることを目的としています。本計画では「産業プロジェクトデータベース」を構築し、約129個の将来的な産業、をコレクションしています。また台湾のテーマと状況の分析、台湾自身の資質を分析を通した産業発展の潜在能力の分析から「台湾に必要であり」「台北にエネルギーがあり」且つ「産業に効果と利益がある」8つの産業を..
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  • 世界の産業動向 Jan-Mar., 2018
      世界の産業動向 Jan-Mar., 2018 一、情報通信産業 Ø  世界3大IT応用製品の出荷、2017年に予想を上回るも、2018年は減退の見通し 2017年は3大IT応用製品の出荷がいずれも予想を上回った。中でもNB(ノートパソコン)の出荷は2年ぶりのプラスとなった。もっとも、IT応用は依然として減退のすう勢から抜け出せずにいる。2017年の市場の盛況が2018年の出荷圧力につながる可能性があり、2018年は3大IT応用製品の出荷減少が予測される。 2017年の3大IT応用製品の発展を振り返ると、IT製品のスペック更新が続いた。中でもe..
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  • 世界の産業動向 Oct.-Dec., 2017
      世界の産業動向 Oct.-Dec., 2017 一、情報通信産業 Ø  シリコンウエハー供給サイドの増産は保守的、シリコンウエハー価格上昇予想の原因に 端末電子製品による半導体関連業務の増加には2つの側面がある。1つ目は端末製品のデータ演算量に対するニーズの増加であり、2つ目は端末製品の機能の複雑さが高まったことである。トレンドフォースの統計によれば、2018年現在、シリコンウエハーの成長を支える規模が最も大きい端末電子製品のうち、スマートフォンの年間成長率は約5%であり、PC(NB/DT/Tablet)市場は小幅減となったが、それ以外の多くは..
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  • 世界の産業動向 Aug-Sept., 2017
      世界の産業動向 Aug-Sept., 2017 1.     情報通信産業 Ø  5Gの発展がRFパワーデバイス部品の需要増をけん引  RFフロントエンド(RF Front End)チップは、5G技術の成熟に伴って市場に新たなビジネスチャンスをもたらし、今後RFパワーアンプ(RF PA)の需要が持続的に伸びると予想される。その中で従来型の金属酸化半導体プロセスは窒化ガリウム(Gallium Nitride, GaN)に段階的に置き換わることになる。特に5G技術の下ではより多くのデバイス、より高い周波数をサ..
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最新情報
  • New minimum wage to take effect in January
      Starting January 2019, a new minimum wage of NT23,100 (US$750),  an increase of 5% from the current level of NT$22,000 (US$715) will go into effect. Hourly wage will be adjusted from the current NT$140 (US$4.55) to NT$150 (US$4.88), an increase of 7.14%.
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  • 2019台北ゲームショウ B2Bビジネスゾーン規模拡大!
     2019台北ゲームショウ「B2Bビジネスゾーン」が1月24日よりオープンします。現在はすでに、中国、日本、韓国、シンガポール、フィリピン、イギリス、アメリカ、ドイツ、インド、ロシア等からのバイヤーが続々登録されています。約35国からの3,000名を超えるバイヤーが、新しい版権取引のチャンスを求めて、台湾に集まります。「グローバルビジネス関係者登録」は2019年1月16日までとなります。  300以上のチームがB2Bビジネスゾーンへ、デベロッパーやパブリッシャーは半数以上 今年は世界貿易センター(TWTC)Hall3に設けられるB2Bビジネスゾーンには、全世界からデベ..
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  • 2019年中華民国(台湾)国定休日について
     2019年(民国108年、平成31年):中華民国(台湾)国定休日について   中華民国(台湾)行政院人事行政総処が、2019年の国定休日一覧を発表しました。 台湾では週休二日制の全面実施に加え、2014年6月の法改正により、記念日・祝日等が 土・日曜日に当たった場合、一律振替休日を設けています。 大多数の民間企業はこのカレンダーに基づきますが、例外もありますのでご注意ください。   なお、台湾貿易センター日本各事務所(東京、大阪、福岡)の出勤日は、基本的に日本の カレンダー通りとし、それに加えて2019年は旧暦新年に当たる2月5日(月)と国慶節..
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  • 2019台北国際スポーツ用品見本市
       «2019台北国際スポーツ用品見本市»来場参観のご案内   来る2019年3月28日(木)から30日(土)の3日間、標記見本市が下記の要領で開催されます。今回で46回 目の開催となる「台北国際スポーツ用品見本市」はスポーツ用品をはじめ、フィットネス用品、アウト ドア・キャンプ用品、球技用品、マッサージ設備等、出展品目を多数取り揃えておりますので、是非こ の機会にご来場下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。   ◆見本市名:「2019台北国際スポーツ用品見本市」 (URL:https://www.ta..
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